イプラスジム 福岡 & 目の学校
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トレーニングについて

目のトレーニングって?
目の学校に関するご説明

小1~小6まで

小1~小6まで

目の学校コース
目の学校思考コース
マンツーマン(目の学校)

正しく「見て」柔軟に「思考する」

「目の学校コース」は、国語や算数などの教科書指導をおこなう塾ではありません。子どもにとって機会の少なくなった目、耳、手、そして脳を駆使する「意味ある体験」を提供し、子どもが正しく「見て」柔軟に「思考する」土台作りをする教室です。

まずは「目」

読んだり、書いたり、計算したりのすべてが、文字、数字、記号などを見極めることから始まるように、学校で子どもたちが関わる作業の多くが、まず目の働きに依存しています。
目は学びが発生する第一の道具であると言っても過言ではありません。しかし、例え視力がよくても「ちゃんと見えていない」目があるのです。あるいは耳、また手や指先をじょうずに使うことも苦手な子がいます。耳や手からの感覚は視覚と結びつき、それぞれがフィードバックしながら子どもの思考力を与えます。

意味ある体験

できれば子どもにはたくさんの「意味ある体験」をしてほしいのです。「意味ある体験」とは、それを通じて自分を知り、新しい「知恵」を身につけることができる体験です。
本来は、親・兄弟・友人・教師とのかかわり、課外活動、遊びなどによってもそういった体験は可能でもあります。しかし近年は遊べる場所の減少、遊び道具の変化、子どもの数の減少、学校教育の変化などにより、こういった体験が満足にできない状況になってきています。
目の学校ではそういった「意味ある体験」を提供しています。

トレーニング内容

ビジョントレーニング

アメリカのオプトメトリストによるビジョントレーニングの手法により、さまざまなツールを使いながらトレーニングを繰り返していくうちに、子どもは考えること、創造することの楽しみを知っていきます。
情報を鵜呑みにするのではなく、見たモノ聞いたモノを正確に理解する力、多角的に見る力、分析する力を身につけ、まったく新しい発想を生む土台をも作っていくのです。
「目の学校コース」は、次の5つの「思考力」を軸に、楽しく子どもたちを指導していきます。
目の運動思考力
… 素早く正確に情報を見る力を学びます
目を「正しくスムーズに」動かす技術は基本中の基本ですが、そのレベルには個人差があり、自分の意図しているところへ正確に視線を運べない子どももたくさんいます。柔軟に学んでいくためには必要不可欠な技術です。
視覚思考力
… 正しく見る力を養います
「正しくモノを見る」ことには、目に入った光の情報に意味のある判断を下すためのプロセスが含まれます。モノの形、大きさ、向き、自分との位置関係などを正しく認識する力を体験の中から学んでいく必要があります。
聴覚思考力
… 正しく聴く力を養います
聴くことは、話すこと書くこと全般に深く関わります。目からの情報と耳からの情報は脳の中でリンクしていますから、視覚と聴覚両方の統合力があってこそ新しい情報を正確に理解することが可能となるのです。
論理的思考力
… 道筋を立てて考える力を養います
論理的思考とは「道筋を立てて考えて結論を出すこと」です。分析、比較、関係づけなどの概念的思考を意味します。異なる視点に立って考えることで、未知の問題に直面した場合でも、柔軟に対処できるようになります。
手の思考力
… 手の感覚とその動きを学びます
「視覚ー運動統合力」これは視覚とからだの各パーツの動きとの統合力で、中でも目と手の協調性は重要です。目で見て手で書(描)く時、視覚で判断したモノを、手からの感覚で補強しながら書いているのです。

取り組み

※これらの取り組みの他にも約数百の取り組みを合わせて実施しております。
総合的な目のストレッチ
普段使わない目の筋肉をほぐすさまざまなストレッチを行います。眼球運動能力や周辺視野の拡大などを目指します。
パズル取組
さまざまなパズルを用いて「概念や理解力の向上」や「知覚・言語の発達」に役立つ取り組みを行います。
プリント取組
さまざまなプリント教材で「概念や理解力の発達」に向けての取り組みを行います。
粗大運動
体の動きを通して「姿勢反射や運動パターンの向上」など理想的な発達に必要な基礎的な取り組みを行います。

目の使い方チェック

お子様の目が上手に動いているかをチェックいたします。
目の使い方をチェックする機械を使ったり体の認識のチェックなどを行います。
目の使い方チェック

脳トレって?
イプラスジムに関するご説明

小1~小6まで

中学生以上 大人の方

総合トレーニングコース
マンツーマンコース(総合)

イプラストレーニング

イプラスジムでは『ビジョントレーニング』『メンタルトレーニング』『ブレイントレーニング』の3つのトレーニングを行い、以下の基本となる5つの脳力を高めていきます。
記憶力
記憶力
集中力
集中力
プラス思考力
プラス思考力
情報処理能力
情報処理能力
イメージ力
イメージ力
脳にはこの他にも、思考力・判断力・洞察力・先見力・理解力・計画力・持続力・感受性・直感力・企画力・想像力・表現力・生活力・総合把握力・目標達成能力など、様々な能力があります。イプラスジムではこれらを総合して『脳力』と呼び、トレーニングにより全体を高めていきます。

イプラスジムの特徴

週1回のレッスン
定期的にトレーニングを続けられるので成果が出やすいです。レッスン時間は80分です。
少人数制
1クラス定員が8名です。
少人数制なので、アットホームな雰囲気でトレーナーや会員同士のコミュニケーションが取りやすいです。
同じクラスのメンバー同士でお互いに励ましあう姿も見受けられます。
3つのトレーニングを融合したプログラム
実績のある3つの脳力開発トレーニング(メンタル・ビジョン・ブレイン)をバランス良く行うことにより相乗効果が生まれ、あなたの才能を効果的に引き出します。また、前向きな気持ちに切り換わるスタッフの対応、そして脳を刺激し心が安らぐ空間(サロン・レッスン場[教場])が心身をリラックスさせ、夢と目標の実現へと導きます。
豊富な取り組み
豊富な教材を使い、数多くの取り組みに次々と取り組んでいただきます。すると脳は刺激され続け、活性化されます。数多くの取り組みを行うことにより、自分の眠っている様々な才能を引き出すことができます。また、その中でも一番得意とする自分の本当の才能に気付き、それをさらに伸ばすことができます。
幅広い年齢層
中学生から上は70代の方まで、幅広い年齢層の人たちと同じクラスに入りますので、視野が広がり、コミュニケーション能力も向上します。大人は学生からエネルギーをもらい、学生は大人から社会性を学べます。

トレーニング風景

バランスボード

バランスボード

ビジョントレーニングで行う取り組みのひとつです 板の上に乗ることでバランス力の向上につながります。実際のレッスンでは板の上に乗るだけではなく、乗りながらけん玉をしたり、ボールを見続けたりとさまざまな取り組みを同時に行います。

直観像

直観像

ブレイントレーニングのひとつで、短い時間で見たものをそのまま再現できる能力を高めていきます。主婦の方であれば冷蔵庫の中身の把握、お仕事をされている方であれば書類などの配置、学生であれば教科書やノートの丸暗記が出来る能力がこの「直観像」です。

脳波測定

脳波測定

会員の方々は毎回、レッスンの最後に脳波を測られます。自分がどんな脳波が出ているかで、目標達成の仕方やメンタルトレーニングの方向性なども変わっていきます。

目って大事ですよ!!

視力ではなく、視覚

3つのトレーニングのひとつ、『ビジョントレーニング』は、『目』のトレーニングです。
ですが目と言っても、「視力」ではなく「視覚」の部分をトレーニングしていくのがビジョントレーニングです。
視力=ハッキリ見る仕事
視覚=正しく見る仕事
視覚は、「目だけで見ている」のではなく、「目と体と脳で見ている」のが視覚です。

”ビジョン“とは、単に「見る」だけでなく「見て理解する」ことまで含めた言葉です。
ビジョントレーニングでは、視覚の要素~「目の動き」、「両目のチームワーク」、「ピント合わせ」、「平衡感覚」、「瞬間視」、「目と手の協調性」、「周辺視野」、「イメージ力」、「空間認識」等々…総合的な視覚機能を高め、入ってきた情報を正しく認識し、脳や各器官に伝えて処理する力を育てていきます。

主なビジョントレーニング内容

シンガン

シンガン

体の反応スピードや思考判断力を高めるトレーニングができるタッチパネル機材で周辺視野の拡大や目と手の協調性向上もはかれます。

ビズフレックス

ビズフレックス

「両目のチームワーク」「焦点の調節」などを目的に行い視覚能力を高める本格的なビジョントレーニングマシーンです。

ペンシルサッカード

ペンシルサッカード

台の上でバランスをとりながら、目をコントロールする眼球運動のトレーニングです。同時に計算問題など、全く無関係なものをこなすことで脳と身体の処理能力も高めます。

その他にもビジョントレーニングだけでも様々な種類があります。

黒目を動かしていますか?

目の運動の目的のひとつが、眼球を支えている「筋肉を動かすこと」です。
眼球を支えている筋肉が衰えてしまうと、「集中力」「記憶力」「処理能力」の低下に関わります。
この筋肉は、他の体の部位の筋肉と同じで、鍛えておくと衰えることを防げます。
その鍛え方が「黒目を動かすこと」です。
目の運動を行い「黒目を動かす」ことで、眼球を支えている筋肉が活性化され能力の低下も防ぐことができます。
黒目を日常、どれだけ動かしていますか?